放縦懦弱【ほうしょうだじゃく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
放縦懦弱

【読み方】
ほうしょうだじゃく

「ほうじゅうだじゃく」とも読む。

【意味】
気ままで無気力なこと。

「放縦」は、わがまま、気まま。また、気ままに振る舞うこと。「縦」は、ここでは、気まま。「懦弱」は、弱いこと。意気地がないこと。無気力。「懦」は、意気地がない。

【類義語】
・放縦懶惰(ほうしょうらんだ)


放縦懦弱(ほうしょうだじゃく)の使い方

ともこ
平和な世の中が続くと放縦懦弱な人が増えるわよね。
健太
そうだね。だから、神様が怒って災害を起こすのかもね。
ともこ
神様を怒らせないように、心を入れ替えて生きていかないといけないわね。
健太
気を引き締めて生きていかないとね。

放縦懦弱(ほうしょうだじゃく)の例文

  1. よく言えば草食系、悪く言えば放縦懦弱な若者が多い。
  2. 放縦懦弱な生徒が多いクラスなので、文化祭の話し合いが終わらない。
  3. 今年の新入社員は、なぜか放縦懦弱な人間ばかりだ。
  4. 健太くんは、放縦懦弱なので、好きな時に寝て好きな時に食べる生活をしたいと願っている。
  5. 放縦懦弱な人でも、ともこちゃんが声をかけるとやる気を出すから不思議だ。
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