異国情緒【いこくじょうちょ】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
異国情緒

【読み方】
いこくじょうちょ

「いこくじょうしょ」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
異国の風物がかもし出す自国とは違う雰囲気や風情のこと。エキゾチシズム。

【類義語】
・異国情調(いこくじょうちょう)

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異国情緒(いこくじょうちょ)の使い方

健太
神奈川県には、米軍基地があって、異国情緒溢れる県として有名だよね。
ともこ
そうね。さらに、日本三大中華街の一つが神奈川県にあるしね。国際色豊かよね。
健太
東京からも近くて人気がある県だよね。
ともこ
そうね。いつか住んでみたいわ。

異国情緒(いこくじょうちょ)の例文

  1. 初めてみる首里城は異国情緒にあふれていて、その色彩の鮮やかさにとても感動しました。
  2. 先日旅行でいった神戸は、異国情緒豊かな港町で、のんびりすることができました。
  3. 長崎は、国内唯一の江戸幕府公認の国際貿易港・出島を持つ港町だったので、異国情緒に満ちた港町として有名です。
  4. 校長室には立派なペルシャ絨毯が敷いてあったせいか、異国情緒が漂っていました。
  5. イタリア人の奥さんの手料理は、イタリア直送の材料を使い、現地のレシピで作られているので、異国情緒あふれるものでした。
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