不惜身命【ふしゃくしんみょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
不惜身命

【読み方】
ふしゃくしんみょう

【意味】
命や体を惜しむことなく、全力で事に当たること。「不惜」は使うことにためらわないこと。「身命」は体と命。

【語源・由来】
「法華経」譬喩品より。仏教語で、仏道を修めるために体も命もためらわずに捧げるという意味。


不惜身命(ふしゃくしんみょう)の使い方

健太
ともこちゃん。生徒会会長に当選おめでとう。
ともこ
ありがとう。不惜身命でこの大役を務めあげるつもりよ。
健太
ともこちゃんなら、今後の生徒会の歴史に残るような事をしそうだね、
ともこ
ええ。手始めに制服をブランド物にかえてみようかしら。うふふ。

不惜身命(ふしゃくしんみょう)の例文

  1. 不惜身命という根性はなかったけれども、途中で止めるという発想もありませんでした。
  2. 兄は不惜身命で村人たちに津波が来ることを知らせに行き、自分が犠牲になりました。
  3. 村人を大波から守ろうとしたでいでらぼっちが、不惜身命で波の前に立ちふさがり、この山になったという伝説が残っています。
  4. 不惜身命で燃え盛る家に飛び込み、二人の子供を助けました。
  5. 不惜身命でおぼれていた子供を救い、警察に表彰してもらいました。
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