一六銀行【いちろくぎんこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
一六銀行

【読み方】
いちろくぎんこう

【意味】
質屋のこと。

【語源由来】
一と六との和の七(1+6=7)が、同音の「質」に通じるところから。


一六銀行(いちろくぎんこう)の使い方

健太
ともこちゃーん。お金を貸してくれない?
ともこ
一六銀行に行って作ればいいのよ。
健太
そんなこと言わないで助けてよ。
ともこ
後先考えず浪費するから悪いのよ。

一六銀行(いちろくぎんこう)の例文

  1. 祖母の着物を一六銀行に持っていき、お金を作った。
  2. 一六銀行で査定してもらった壺は二束三文だった。
  3. 戦時中、身の回りのものを一六銀行で金に換え、食べ物を調達していた。
  4. 一六銀行に行くと、安くブランド物を買うことができるんだよ。
  5. 離婚したので、結婚指輪を一六銀行に持っていきすっきりした。
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