韋駄天走【いだてんばしり】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
韋駄天走

【読み方】
いだてんばしり

日本漢字能力検定
1級

【意味】
非常に速く走ること。「韋駄天」は仏法・寺院の守り神。増長天八将軍の一。金剛杵をもち、非常に足が速いという。韋駄天のように速く走る意。


韋駄天走(いだてんばしり)の使い方

ともこ
健太くん。今日の運動会では韋駄天走だったわね。格好良かったわよ。
健太
リレーの最終走者としての責任があったからね。
ともこ
バトンをもらったときはびりっけつの7位だったのに、ごぼう抜きして一位になった時はびっくりしたし、感動したわ。
健太
えへへ。一位を取らないと宿題を増やすって先生に脅されていたから必死だったんだよ。

韋駄天走(いだてんばしり)の例文

  1. 僕は、ともこちゃんの危機を知り、韋駄天走で駆けつけました。
  2. 「覚えていろよー!」と叫んだあと、彼は、韋駄天走で仲間の下に逃げて行きました。
  3. 健太くんの家から我が家まで結構な距離があるのに、もう着いただなんて韋駄天走に駆けて来たようです。
  4. 遅刻しそうだったので、韋駄天走に階段を駆け上がりましたが、なんで教室が一階ではなく五階にあるんでしょうか。
  5. 健太くんは韋駄天走なので、今年も学校代表として陸上大会に出ることになりました。
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