威風堂堂【いふうどうどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
威風堂堂

「威風堂々」とも書く。

【読み方】
いふうどうどう

【意味】
雰囲気や態度が立派で威厳のある様子。

【語源・由来】
「威風」は威厳に満ち溢れた雰囲気。「堂堂」はたくましく威厳のある様子。

【類義語】
・威風凜凜(いふうりんりん)
・威武堂堂(いぶどうどう)


威風堂堂(いふうどうどう)の使い方

健太
昨日、初めて歌舞伎を見に行ったんだけど、歌舞伎にも子役がいるんだね。
ともこ
かわいかったでしょう。
健太
かわいいけど、かわいいっていうより威風堂堂としていたよ。すでに貫禄とか自信が垣間見えたんだ。
ともこ
すごいわよね。あの年齢でもう立派な一人の歌舞伎役者なのね。

威風堂堂(いふうどうどう)の例文

  1. みんなが寒さに首をすくめ背を丸めて歩く中、あの人だけは背筋を伸ばし、威風堂堂と歩いていました。
  2. 威風堂堂と一糸乱れぬリズムで、軍隊が目の前を通りすぎました。
  3. 今日、流鏑馬で使われる馬は、威風堂堂としていて神事にふさわしい馬でした。
  4. 健太くんは、空手の試合中も威風堂堂としていて、それだけで対戦相手を圧倒しました。
  5. 日本男児たるもの威風堂堂と生きていかねばならぬと祖父から教えられてきました。
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