一狐之腋【いっこのえき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
一狐之腋

【読み方】
いっこのえき

日本漢字能力検定
1級

【意味】
貴重なもののたとえ。一匹の狐の脇の下からわずかしか取れない白くて美しい毛皮の意。また、希少なという意から直言の士のたとえ。

【語源・由来】
「意林」二引・慎子より。


一狐之腋(いっこのえき)の使い方

健太
ともこちゃん。見て。テストで100点をとったんだよ。
ともこ
まあ。すごいわ。一狐之腋ね。額縁に入れてかざってもらわないといけないわね。
健太
本当だよ。いつも0点ばかりだったから、まさに一狐之腋だよ。
ともこ
またとれればいいわね。

一狐之腋(いっこのえき)の例文

  1. 一狐之腋、いつも笑わないともこちゃんがとても素敵な顔で笑ったので、僕にとっては宝物だ。
  2. 一狐之腋、その初版本は、ファン垂涎の的で、この世に二冊しか残っていません。
  3. 一狐之腋、彼の音声データが残っていて、ファンから見ても、歴史的に見ても価値があるものです。
  4. 一狐之腋、フィギュアスケートの最前列の席のチケットなんて、超プレミアムチケットじゃないか。
  5. 一狐之腋、蔵に眠っていた茶碗は国宝になるかもしれないような茶碗でした。
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