一切有情【いっさいうじょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一切有情

【読み方】
いっさいうじょう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
この世に生きとし生けるものすべてのこと。特に、人間のこと。「一切」はすべてのこと。「有情」は生きているもののこと。

【語源・由来】
仏教用語より。

【類義語】
・一切衆生(いっさいしゅじょう)

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一切有情(いっさいうじょう)の使い方

ともこ
髪の毛や肌の色で差別する人たちが、この地球上にたくさんいるわよね。
健太
残念なことに、少なくないね。
ともこ
一切有情、皆が仲良く暮らせる世界を作ることはできないかしら。
健太
僕たちが大人になった時にそういう世の中になるように頑張ろうよ。

一切有情(いっさいうじょう)の例文

  1. 一切有情、すべての人に憐れみを持って生きていきましょう。
  2. 一切有情、皆、誰かに助けられながら生きているのです。
  3. 一切有情、迷惑を掛けずに大きくなった人間はいないので、誰かに頼ることや失敗することを恥ずかしがってはいけません。
  4. 一切有情、自分の敵も愛せるようになりましょう。
  5. 一切有情、いろんな人とつながって成り立っている世の中なので、好き嫌いで分けたり、自分勝手に壁を作ったりしてはいけません。
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