一本調子【いっぽんちょうし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
一本調子

【読み方】
いっぽんちょうし

いっぽんぢょうしとも読む。

【意味】
調子が同じで、変化に乏しいこと。また、そのさま。単調。

【語源・由来】
調子が同じで、変化に乏しいことから。


一本調子(いっぽんちょうし)の使い方

健太
社会の授業なんだけど、毎日毎日黒板を写すだけ、一本調子の授業に飽きてしまったよ。
ともこ
確かにあの先生の授業はつまらないわよね。何か工夫してほしいわよね。
健太
教科書を読んで、教科書を写すだけなら、自習でいいじゃないかって思うんだよね。
ともこ
そうね。もっと勉強したくなるような、興味深い授業がいいわね。だからって健太くん、授業中寝てはいけないわよ。

一本調子(いっぽんちょうし)の例文

  1. 今日見た映画は、一本調子なストーリーで、退屈で途中で眠ってしまいました。
  2. 彼女はいつも無表情で、話し方も抑揚のない一本調子でした。
  3. なんの変化も無い一本調子な生活を五年間も続けていました。
  4. 経済が一本調子で伸びている時には、何ら問題がなかったことも、低成長期時代にはそうはいかない。
  5. 一本調子の攻撃だったので、軽くかわすことが出来ました。
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