一世風靡【いっせいふうび】の意味と使い方の例文(語源由来)

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【四字熟語】
一世風靡

【読み方】
いっせいふうび

日本漢字能力検定
1級

【意味】
ある時代で、大いに流行ること。「風靡」は草木が風でなびくこと。「一世を風靡する」と用いることが多い言葉。

【語源・由来】
草木が風で同じ方向になびくことを、その時代のたくさんの人がなびくことにたとえた言葉。

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一世風靡(いっせいふうび)の使い方

健太
今、パンダが一世風靡しているよね。
ともこ
そうね。シャンシャンが生まれてから、空前のパンダブームよね。
健太
でも、和歌山県の方がたくさんパンダの赤ちゃんが生まれているんだよね。何で一世風靡しないのかな。
ともこ
東京一極集中化のせいだと思うわ。

一世風靡(いっせいふうび)の例文

  1. エリマキトカゲが一世風靡した年に僕は生まれました。
  2. 彼はアイドルとして一世風靡し、若者はこぞって彼の服装を真似したものでした。
  3. 二人のボケとツッコミが一世風靡して、当時は、テレビで見ない日はありませんでした。
  4. 彼は、かつては一世風靡したミュージシャンでしたが、今は落ちぶれて、ふらふらして過ごしているようです。
  5. いま再放送している番組は、かつて一世風靡した伝説的な料理番組です。
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