一世之雄【いっせいのゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一世之雄

【読み方】
いっせいのゆう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
その時代で一番すぐれた英雄。「一世」はその時代、当時という意味。

【語源・由来】
「宋書」武帝紀より。

【類義語】
・一時之傑(いちじのけつ)
・一代英雄(いちだいのえいゆう)
・一世之冠(いっせいのかん)

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一世之雄(いっせいのゆう)の使い方

健太
今のフィギュアスケートの一世之雄は、羽生結弦選手だよね。
ともこ
そうね。世界の王者ですものね。
健太
どうやったらあんなに心身ともに強くなることが出来るんだろうね。
ともこ
たゆまぬ努力よ。健太くんも、彼を見習って、すぐにあきらめて宿題を放り出さずに、がんばり続けたほうが良いと思うわ。

一世之雄(いっせいのゆう)の例文

  1. 棋士の藤井総太さんは、いずれ日本将棋界の一世之雄になるでしょう。
  2. 高校野球で一世之雄と騒がれ、一時代を築いたけれども、プロでは通用しませんでした。
  3. ゴルフで一世之雄と言われていたウッズ選手は、女性問題で活動を休止してから調子が悪そうです。
  4. 音楽では、モーツアルトが一世之雄どころか永遠の雄でしょう。
  5. 井伊の赤鬼と呼ばれた井伊直政は、一世之雄です。
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