医食同源【いしょくどうげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
医食同源

【読み方】
いしょくどうげん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
日常の食生活に気を配ることが、一番の病気予防になるということ。「医食」は医薬と食事。「同源」は根本が同じであるということ。

【語源・由来】
病気を治すために飲む薬と日常の食事は、どちらも健康を維持するためのものであり、根本は同じであるということから。1970年代に入って、栄養第一主義の欧米食文化への反省や、日中国交回復を機にした中国文化の再認識の中から、中国式食養生が日本でもブームになり、この時に使われた言葉。

【類義語】
・薬食同源(やくしょくどうげん)


医食同源(いしょくどうげん)の使い方

健太
最近体が重く感じるんだよね。体のどこかが悪いのかな・・・。
ともこ
私が健太くんと会う時、いつもお菓子を食べているわよね。ご飯は、ちゃんと食べているの?
健太
おやつを食べ過ぎて、ごはんの時はお腹がいっぱいになってしまって食べられないんだよね。
ともこ
医食同源というじゃないの。食事をバランスよくとらないと不健康になるわよ。

医食同源(いしょくどうげん)の例文

  1. 医食同源、好き嫌いはなくしたほうが良い。
  2. 医食同源、病院に行くのが嫌いなら、毎日、野菜をたくさん食べなさい。
  3. 医食同源、サプリメントより、食べ物から栄養をいただきましょう。
  4. 医食同源、毎日口にする食べものには気を配りたいものです。
  5. 医食同源、体の状態にあった食べ物を選び、食すべきです。
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