衣装道楽【いしょうどうらく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
衣装道楽

【読み方】
いしょうどうらく

【意味】
きれいな衣装を好んで着たり、たくさんもつことを好んだりすること。また、その人。着道楽。

【語源・由来】

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
love of fine clothing、weakness for fine clothes、being extravagant in clothin

英語例文
彼女はすばらしい衣装道楽だ。She is a splendid lover of finery.

衣装道楽(いしょうどうらく)の使い方

ともこ
卒業生でモデルになって、東京ガールズコレクションにでている人がいて、招待券ををもらって行ってきたの。
健太
そう、きれいだった?
ともこ
雰囲気と華やかさと今をときめく人気モデルさんの雰囲気に興奮した。
健太
なかには、普段から衣装道楽でお金をみんなブランド品で使ってしまってる人もいるみたいだね。

衣装道楽(いしょうどうらく)の例文

  1. 彼女は変身願望があり衣装道楽で、家系は破綻するだろう。
  2. いつも違う洋服を着て衣装道楽がストレスを解消している。
  3. 好きなブランドの洋服を買いすぎて、自己破産をしてしまったという人は多いので、衣装道楽に依存しないようにする。
  4. 自分を客観的にみて似合う物と似合わないものを見分けることができるので、衣装道楽にもおしゃれでいることができる。
  5. 本当の意味でおしゃれになりたいのなら、衣装道楽で何でも流行にのって買ってしまうのはやめて、自分に似合う洋服を見つけること。

まとめ

衣装道楽は今では男性も好みのブランドでおしゃれに気をつかっている人も多い。
流行だけに目を光らせるのではなく、自分に似合う色や形やタイプをみつけ、手持ちの服のなかでコーディネートができるようになることが本当のおしゃれな人だと思います。

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