一行知識【いちぎょうちしき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
一行知識

【読み方】
いちぎょうちしき

【意味】
少しの字数で簡略に説明した知識のこと。わずかな字数で簡単に説明できる知識のこと。

【由来】

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
one-line fact、one-line information、information (explanation) provided in a few scanty words


一行知識(いちぎょうちしき)の使い方

ともこ
今日はレアチーズケーキを作ってきたの!よかったら食べて感想を聞かせてくれない?
健太
食べていいの!?ありがとう!これすっごく美味しいよ!いったどうやって作ったの?
ともこ
う~ん。簡単に説明するのは難しいんだけど、とりあえずまず準備するものはクリームチーズと・・・あ、その前にクッキー生地を作るんだけどね、バターを室温に戻しておいて・・・。
健太
このレアチーズケーキの作り方を一行知識として僕に話せたら、きっとプロの料理人になれるんだろうね。

一行知識(いちぎょうちしき)の例文

  1. 彼は今までの大学生活のすべてを注ぎ込んだ論文に関するデータを一行知識にまとめるのに1か月もの時間を費やすことになってしまった。
  2. ニュース番組に出演する専門家の人は、生放送時にコメントを求められるので、自分の持ちうる知識を一行知識として頭の中で整理する技術が必要である。
  3. 母は、今度結婚する私のために、オーソドックスな料理のレシピ全てを一行知識としてA5サイズのノートにまとめてくれた。
  4. 私は小学校の夏休みの宿題で読書感想文が一番苦手だった。自分が読んだ本を一行知識として原稿用紙にまとめるのが苦手だったのだ。
  5. 私は大好きなキャラクターのプロフィールを一行知識として、他の人に伝えることが大好きすぎるので出来ない。
  6. 明日の社長参加のプレゼンのために、持ちうる知識を一行知識として頭に叩き込んだ。
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