一丘之貉【いっきゅうのかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
一丘之貉

【読み方】
いっきゅうのかく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
同じ仲間、似たようなもののたとえ。または、同類の悪者のたとえ。

【語源・由来】
「漢書」楊惲伝より。同じ丘に住む貉ということから。

【類義語】
・一味同心(いちみどうしん)
・一味徒党(いちみととう)
・一味郎党(いちみろうとう)

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一丘之貉(いっきゅうのかく)の使い方

健太
また、掃除をさぼって帰ってしまったのか!
ともこ
健太くん。何を怒っているの?
健太
クラスメイトがいつも掃除を免れようとさっさと逃げてしまうんだ。
ともこ
健太くん。一丘之貉ね。健太くんも宿題を免れようといつも私のところに逃げ込んでくるわよね。

一丘之貉(いっきゅうのかく)の例文

  1. きれいごとを言っても、結局、彼と僕は一丘之貉、お金が好きなんです。
  2. 健太くんと長い付き合いだけど、彼と一丘之貉と思わないでいただきたい。
  3. 芸能人が立て続けに薬物使用疑惑で逮捕されたけれども、芸能人はみんな一丘之貉でしょう。
  4. 母は私がつまみ食いすると怒るけれども、母も味見と称してつまみ食いしているので一丘之貉です。
  5. 彼だけ髪の毛の色が黒色だけれども、やっていることは、あの不良たちと一緒で一丘之貉です。
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