長目飛耳【ちょうもくひじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
長目飛耳

「飛耳長目」ともいう。

【読み方】
ちょうもくひじ

日本漢字能力検定
5級

【意味】
広く情報を収集し、物事を深く鋭く判断すること。遠方のことをよく見る目とよく聞くことのできる耳。

【語源・由来】
『管子』「九守」より。

【類義語】
・鳶目兎耳(えんもくとじ)


長目飛耳(ちょうもくひじ)の使い方

ともこ
教頭先生が、校長先生のいすに勝手に座ってふんぞり返っていたそうで、それが見つかって異動になるそうよ。
健太
へえ。ともこちゃんはそんなことまで知っているんだね。さすが情報通といわれるだけあるよね。
ともこ
長目飛耳に長けていればいるほど生きていくのに便利だからね。
健太
確かにそうだよね。情報は時に金より価値があったりするもんね。

長目飛耳(ちょうもくひじ)の例文

  1. ともこちゃんなら長目飛耳に長けているから、鋭いいい案が思いつくかもしれないよ。
  2. 長目飛耳な健太くんは、常に情報収集のアンテナをひろげていて努力を怠りません。
  3. ともこちゃんのように長目飛耳な人だけが、弱肉強食のこの社会を生き抜くことができます。
  4. 長目飛耳に長けた人じゃないと、この急激なスピードで変化し続ける世の中を渡り歩くことはできません。
  5. 長目飛耳な作家が書く本はおもしろいです。
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