受胎告知【じゅたいこくち】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
受胎告知

【読み方】
じゅたいこくち

日本漢字能力検定
3級

【意味】
大天使ガブリエルが、処女マリアにキリストの懐妊を告げたこと。カトリック教会では、これを記念して3月25日を祝日とする。聖告。


受胎告知(じゅたいこくち)の使い方

健太
受胎告知の場面を描いた絵がたくさんあるよね。
ともこ
救世主イエスがこの世にあらわれる象徴的な出来事だからね。
健太
僕は、エル・グレコの受胎告知が好きだけど、どもこちゃんは?
ともこ
私は巨匠ダヴィンチの受胎告知が好きよ。

受胎告知(じゅたいこくち)の例文

  1. 大天使ガブリエルが、純潔のシンボルである百合の花を持って受胎告知した。
  2. ともこちゃんは、今、大天使があらわれて受胎告知をされたら、どうしてよいかわからないといった。
  3. この教会の壁には、受胎告知の絵が描かれています。
  4. その受胎告知の絵には、聖霊の象徴である鳩が描かれていた。
  5. エル・グレコの受胎告知だけ、聖母マリアが左側に描かれている。
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