詩人蛻骨【しじんぜいこつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
詩人蛻骨

【読み方】
しじんぜいこつ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
銘茶をたたえる言葉。また、銘茶のこと。

【語源・由来】
銘茶を飲むと詩人の骨をぬけかわらせるということ。すぐれたお茶は私人の感性までもすぐれたものに変えてしまうということをいう。「蛻」はぬけがら。また、ぬけかわるという意味。


詩人蛻骨(しじんぜいこつ)の使い方

健太
静岡のお茶は、どれも詩人蛻骨だよね。
ともこ
静岡はお茶の名産地よね。
健太
そうそう。静岡には茶町という町があって、お茶屋さんが多くて、空気がお茶の香りがするんだよ。
ともこ
まあ。すばらしいわ。私もその空気を吸いながら詩人蛻骨を飲んでみたいわ。

詩人蛻骨(しじんぜいこつ)の例文

  1. このダージリンはおいしい、詩人蛻骨だ、どこの茶葉を使っているんだ?
  2. 一杯数万円するだけあって、このお茶は詩人蛻骨、香りも味も素晴らしい。
  3. 今日の品評会には詩人蛻骨ばかり、それぞれのお茶の生産地の自信作がそろっていますよ。
  4. これは詩人蛻骨、せっかくこういう詩人蛻骨を飲むなら、いい湯のみを使わないともったいない気がするね。
  5. やっぱり詩人蛻骨は違うね、下手な僕が淹れてもおいしくなったよ。
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