紫髯緑眼【しぜんりょくがん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
紫髯緑眼

【読み方】
しぜんりょくがん

【意味】
西洋人。また、西洋人の顔の形容。赤茶色のほおひげと青い目という意味。わが国ではオランダ人などを紅毛人、紅毛碧眼などといった。

【典拠・出典】
岑参「胡笳歌」

【類義語】
紅毛碧眼(こうもうへきがん)
碧眼紅毛(へきがんこうもう)


紫髯緑眼(しぜんりょくがん)の使い方

ともこ
お母さんが授業参観にきてくれたんだけど、クラスメイトに紫髯緑眼の子が多いことに驚いていたわ。
健太
お母さんの時代は、日本人ばかりのクラスが多かったんだろうね。
ともこ
そうらしいの。時代は国際化社会。日本は変わったわねって言っていたわ。
健太
いずれは教室内でいろんな国の言葉が飛び交うようになるのかな。おもしろいね。

紫髯緑眼(しぜんりょくがん)の例文

  1. その人は、紫髯緑眼で明らかに日本人ではないのに、流ちょうに日本語を話していました。
  2. 健太くんのおじいちゃんはオランダ出身なので、紫髯緑眼です。
  3. 紫髯緑眼である西洋の人たちを見ていると、自分の低い鼻が悲しくなってきます。
  4. 日本人の黒い目で見る景色も、紫髯緑眼の人たちが見る景色も同じ色なのでしょうか。
  5. 初めて見た紫髯緑眼のその女性は、とても美しくて妖精かと思いました。
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