一栄一辱【いちえいいちじょく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
一栄一辱

【読み方】
いちえいいちじょく

日本漢字能力検定
3級

【意味】
人の世は、良いときもあれば悪いときもあるということ。「栄」は栄えること。「辱」ははずかしめを受けること。

【類義語】
・栄枯盛衰(えいこせいすい)
・盛者必衰(じょうしゃひっすい)
・生者必滅(しょうじゃひつめつ)


一栄一辱(いちえいいちじょく)の使い方

健太
あの天才漫画家、手塚治虫にも一栄一辱があったんだって。
ともこ
へえ。栄華を極め続けたのかと思っていたわ。
健太
自分の事務所の経営が傾き、手塚の漫画はもう古いって陰口をたたかれたこともあったそうだよ。
ともこ
へえ。天才でも苦労するんだっていうことを肝に銘じて、一栄一辱に振り回されないような大人になりましょうね。

一栄一辱(いちえいいちじょく)の例文

  1. 一栄一辱、スポーツをやっていると、調子のいい時と悪い時がある。
  2. 一栄一辱、芸能界は浮き沈みの激しい世界です。
  3. 一栄一辱、良い時も悪い時もあったけれども、ともこちゃんと一緒に乗り越えてきました。
  4. 一栄一辱、今儲かっているからって調子に乗っていると、あとで痛い目にあうぞ。
  5. 一栄一辱、今つらい目にあっていても、いつまでも続く雨の日はないように、いつかは晴れの日がくるよ。
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