一闔一闢【いっこういちびゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
一闔一闢

【読み方】
いっこういちびゃく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
陰の気と陽の気が衰えたり盛んになったりする様子。「一」は、あるときはの意味。「闔」は閉じること。「闢」は開くこと。

【語源・由来】
「易経」繋辞・上より。


一闔一闢(いっこういちびゃく)の使い方

健太
なんだか調子が悪いなあ。このままだと空手の試合で負けてしまうよ。
ともこ
一闔一闢よね。スポーツ選手は、調子の悪い時でも全力を出せるように心身ともに強くないといけないから大変よね。
健太
本当だよ。調子の悪い時でも負ける気がしないくらいの選手になりたいものだよ。
ともこ
明日には気分も盛り上がって、調子が良くなっているかもしれないじゃないの。調子が悪い時こそ気楽に行きましょうよ。

一闔一闢(いっこういちびゃく)の例文

  1. 一闔一闢、僕の人生は運がいい時と悪い時で差が激しく、波のある人生です。
  2. 一闔一闢、今はブームに乗って儲かっていますが、長く経営していると土地を切り売りしてしのいだ時期もありました。
  3. 一闔一闢、私は好き嫌いが激しいので、成績が乱気流のように良い時と悪い時があります。
  4. 一闔一闢、人生には晴れの日もあれば雨の日もあるさ。
  5. 一闔一闢、幸せそうに見えるかもしれないけれども、苦労したときもあったんだよ。
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