常住不滅【じょうじゅうふめつ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
常住不滅

【読み方】
じょうじゅうふめつ

【意味】
仏教で、いつも変わらず、滅びることの無いこと。


常住不滅(じょうじゅうふめつ)の使い方

健太
ともこちゃん。僕の君への愛は常住不滅だよ。
ともこ
健太くん。どうしたの?気持ちが悪いわ。
健太
気持が悪いなんて失礼な。本当のことを言っただけだよ。
ともこ
あっ。また、無理難題を押し付けようっていう魂胆でしょう。

常住不滅(じょうじゅうふめつ)の例文

  1. 栄枯盛衰、常住不滅な流行は無いんだ。
  2. 身体は有限なんだけど、魂は常住不滅なんだって。
  3. おばあちゃんが言うには、仏様の愛は常住不滅だそうだ。
  4. 太陽は、常住不滅なわけではなく、いつかは消滅する。
  5. 親は常住不滅じゃないんだ、親孝行をしないといつかは居なくなるんだよ。
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