諸子百家【しょしひゃっか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
諸子百家

「諸子」を「緒子」「諸氏」と書かないこと。

【読み方】
しょしひゃっか

日本漢字能力検定
5級

【意味】
中国の春秋戦国時代に活躍した多くの学者や学派、またその書物の総称。代表的な思想家は儒家の孔子・孟子、道家の老子・荘子、墨家の墨翟、法家の韓非などである。

【語源・由来】
「百家」はここではたくさんの学団、または学者という意味。

【類義語】
・百家九流(ひゃっかきゅうりゅう)
・九流百家(きゅうりゅうひゃっか)


諸子百家(しょしひゃっか)の使い方

健太
春秋戦国時代は、諸子百家がそろっていてとても豪華な顔ぶれだよね。
ともこ
本当よね。その時代に生まれて、諸子百家と言葉を交わしてみたかったわ。
健太
僕もそう思うよ。僕は特に諸子百家の一人、孔子と話がしてみたいよ。
ともこ
私は断然孟子だわ。あー、話をしてみたいなあ。

諸子百家(しょしひゃっか)の例文

  1. 諸子百家の中で、儒家は漢王朝に採用されたこともあり、広範囲に広まっていきました。
  2. 法家は諸子百家の一つで、秦に採用され、中国統一の実現を支援しました。
  3. 諸子百家の道家は、民衆に広まり、多くの人に親しまれました。
  4. 諸子百家のうち、世界的に影響を与えたのは兵家で、孫子の書物は世界の指導者に愛読されました。
  5. 春秋戦国時代は、戦いが続き、生きることが大変な世の中でしたが、諸子百家が活躍する躍動の時代でもありました。
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