秀麗皎潔【しゅうれいこうけつ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
秀麗皎潔

【読み方】
しゅうれいこうけつ

「しゅうれいきょうけつ」とも読む。

【意味】
清くけがれがなく、気品があってうるわしいさま。

「秀麗」はすぐれていてうるわしいこと。「皎潔」は、白く清いこと。けがれのないこと。

秀麗皎潔(しゅうれいこうけつ)の使い方

健太
秀麗皎潔な富士山を見ていると、圧倒的な美しさに声を失うよね。
ともこ
とてもきれいね。
健太
でも、実際に登山してみると、不法投棄のゴミだらけなんだって。
ともこ
ひどい話ね。

秀麗皎潔(しゅうれいこうけつ)の例文

  1. ともこちゃんのお姉さんは秀麗皎潔で大和撫子と呼ぶにふさわしい女性だ。
  2. おばあちゃんが女学生だった頃、良妻賢母を育てていた学校には、秀麗皎潔な少女ばかりがいたという。
  3. ともこちゃんは、雲一つない今日の澄み切った空のように秀麗皎潔な子なんですよ。
  4. 今晩は、真ん丸なお月様で秀麗皎潔、まるでかぐや姫を見ているかのよう。
  5. 秀麗皎潔な女性は、どんな時代でも愛されます。
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