花言巧語【かげんこうご】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
花言巧語

【読み方】
かげんこうご

【意味】
巧みに飾り立てられているが、内容のないうわべだけの言葉。

【語源・由来】
花言巧語の「花言」とはうわべばかりの実のない言葉のこと、「巧語」は飾り立てた言葉。

「巧語花言」ともいう。

【類義語】
・花嘴利舌(かしりぜつ)
・花唇巧舌(かしんこうぜつ)
・虚言巧語(きょげんこうご)

【英語訳】
sweet talking
rhetoric
beautiful words like flowers and elegant phrases

英語例文
彼はいつも上手いことを言っているが、全て花言巧語だ。
He always talks rhetorically, but every single words coming out from his mouth is meaningless.
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花言巧語(かげんこうご)の使い方

ともこ
今度来た新しい先生、とっても良さそうな人よね!私あの先生の授業いっぱいとりたいなー
健太
そう?俺はあの先生嫌いだけどなー。なんか女子にはすごく人気みたいだけど、あの先生いっつも女子にだけ優しくするんだもん。嫌になっちゃうよ。
ともこ
そんなことないよ!男子のことも褒めてたよー。私あの先生のこと好きになっちゃいそう
健太
騙されちゃダメだって!あの先生が言ってることは全部花言巧語なんだって!

花言巧語(かげんこうご)の例文

  1. 会社に入って5年になるが未だに出世できない。そのくせに後輩で全然仕事ができなかったあいつが俺より先に出世するなんて本当に悔しい。だけどあいつが出世できたのはあいつの花言巧語のおかげなんだ。俺は真面目に仕事をしていけばいつかは評価してもらえると信じている。
  2. 女子に人気の彼の言うことはどうも信用できない。女子に人気があるからって嫉妬しているわけではないが、彼の言うことは全て花言巧語のような気がしてどうも好きになれない。
  3. 本当の気持ちを言ってくれない奴とは仕事がしたくない。俺は仕事ができても花言巧語ばかり言う奴とは絶対に組むつもりはない。
  4. 花言巧語ばかり並べた真実味のないことばかり言っていると、いつか誰からも相手にされなくなる。
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