開眼供養【かいげんくよう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
開眼供養

【読み方】
かいげんくよう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
仏像や仏画を新たに作ったときに、最後に目を入れて仏の魂を迎え入れる儀式のこと。


開眼供養(かいげんくよう)の使い方

ともこ
健太くん。今日は急いでいるようだけれども、何か予定があるの?
健太
そうなんだ。今日は、普段お世話になっている僧侶の方を呼んで、おじいちゃんが描いた仏様に目を入れるんだ。
ともこ
開眼供養ね。私も見学できるかしら?
健太
品行方正なともこちゃんなら、おじいちゃんも大歓迎だと思うよ。一緒に行こう。

開眼供養(かいげんくよう)の例文

  1. 今日、お墓を購入したので、僧侶を呼び開眼供養してもらいます。
  2. 東大寺の大仏の開眼供養が、日本で初めて行われた開眼供養です。
  3. 今日、彫った仏様に開眼供養するのですが、インドから僧侶を呼びました。
  4. 一年かかって作った仏像に開眼供養し、魂を入れます。
  5. 仏壇を買ったので、僧侶を呼んで開眼供養してもらいましたが、やはり家に仏壇があると心が引き締まります。
  6. 今日は、仏様の開眼供養が行われるので、いつもはジャージしか着ない健太くんが、スーツを着てかしこまっています。
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