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回天動地【かいてんどうち】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
回天動地

【読み方】
かいてんどうち

【意味】
天を驚かし、地を動かすこと。転じて、時勢を一変させ、世の中をひどく驚かす出来事、驚くべき様子。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・驚天動地(きょうてんどうち)
・震天駭地(しんてんがいち)
・震天動地(しんてんどうち)

回天動地(かいてんどうち)の使い方

ともこ
あの人がアメリカ大統領にえらばれるなんてね。
健太
まさに回転動地だよね。
ともこ
これから世界が大きく変化していくんでしょうね。
健太
株を買っておこうかなあー。

回天動地(かいてんどうち)の例文

  1. 健太くんの発表した研究は、回天動地の偉業だ。
  2. 驚くべき回天動地の大成功を収めた。
  3. 回天動地の大事件が生じ、ともこちゃんは驚き啞然としている。
  4. ともこちゃんは回天動地の功績を残す偉大な人物になるでしょう。
  5. 健太くんからもたらされた報告は回天動地だった。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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