【四字熟語】
格調高雅
【読み方】
かくちょうこうが
【意味】
詩や文章、芸術作品などの表現が、格調高く上品で優雅なこと。

「格調高雅」は、詩や文章などの表現が気品に満ち、優雅であることを表す言葉だよ。

言葉の選び方や文章全体の調子に、上品な美しさが感じられることなんだニャ。
【語源・由来】
「格調」とは、文芸作品の詩歌や文章などの表現に、作者の品格の良さや感覚の鋭さが感じられたり、読む人に訴える崇高なものを持っているということ。「高雅」とは、気品と教養の高さを思わせたり、気高くてみやびやかだったりすること。
【典拠・出典】
-
【英語訳】
refined, dignified, elegant; graceful; exquisite
格調高雅(かくちょうこうが)の使い方

朗読会で聞いた詩は、言葉が美しくて印象に残ったね。

落ち着いた調子で、気品が感じられたよ。

ああいう作品を格調高雅というんだね。

難しい言葉が多いだけでなく、表現全体が美しかったね。
格調高雅(かくちょうこうが)の例文
- その詩は格調高雅な表現で多くの読者を魅了した。
- 評論家は作品の格調高雅な文体を高く評価した。
- 古典の文章には格調高雅な響きが感じられる。
- その作家は簡潔でありながら格調高雅な文章を書く。
- 朗読された詩の格調高雅な調子が会場に静けさをもたらした。
まとめ
「格調高雅」は、詩や文章、芸術作品の調子や表現が格調高く、優雅で気品に満ちていることを表します。人の知名度や作品の長さではなく、表現自体の品格を評価する言葉です。


















