高論卓説【こうろんたくせつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来)

【四字熟語】
高論卓説

【読み方】
こうろんたくせつ

【意味】
すぐれた意見や議論のこと。

【語源・由来】
「高」とは、非常に程度が高いこと。
「卓」とは、他に抜き出てすぐれていること。

【類義語】
・高論名説(こうろんめいせつ)
・名論卓説(めいろんたくせつ)

【英語訳】
an excellent opinion.
an insightful view.
brilliant exposition; outstanding argument.

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高論卓説(こうろんたくせつ)の使い方

健太
委員会での話し合いがずっと続いていたけれど、やっと決着がついたね。
ともこ
そうね。いろいろな意見が出るものだから、まとまらないかと思ってしまったわ。
健太
どの意見もすばらしいから、うまくまとめられてよかったね。
ともこ
高論卓説したわね。

高論卓説(こうろんたくせつ)の例文

  1. 高論卓説ばかり並べているけれど、実際に試してみないとわからないだろう。
  2. 彼らの会議は、高論卓説していて、とても口を挟むことはできない。
  3. あなたの高論卓説は伺ったけれど、もう少し他の人の意見も聞いてみたいと思っている。
  4. 高論卓説していると聞いて、会議に参加したけれど、この程度の議論はいつもしていることだと思った。
  5. 彼女の発言は、いつも高論卓説なので、みんなが彼女の発言を心待ちにしている。

まとめ

高論卓説というように、すぐれた意見が出たり、すぐれた議論を行ったりすることは、すばらしいことではないでしょうか。
すぐれた意見を出すことは、そう簡単にはできないですね。いろいろなことを考えたり、アイディアをしっかりとまとめたりすることが必要なのではないでしょうか。
また、すぐれた議論を行うことで、今までにないようなことが思いつくことがあるかもしれません。
話し合いの場を持つ際には、それぞれがしっかりと意見を持って行いたいものですね。

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