汗馬刀槍【かんばとうそう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】

汗馬刀槍

【読み方】

かんばとうそう

【意味】

戦場において、馬に汗をかかせて骨を折り、刀ややりを使って戦い、戦功をたてること。

【語源・由来】

「汗馬」とは、馬に汗をかかてほねをおること。戦功をたてること。
「刀槍」は、刀と槍のことで、戦場で戦うということから。

【英語訳】
・Riding on sweating horse and kill the enemy with sward and spear at battle field.


汗馬刀槍(かんばとうそう)の使い方

健太
明日は試験日だね。確か君は日本史が得意だったよね。どうして日本史が好きなの?
ともこ
そうね、やっぱり自分たちの祖先の生き様から、多くを学べるのが好きかな。歴史上の人物一人一人に、その人の歴史があるのも面白いわね。君は日本史が嫌い?
健太
いいや、僕も好きだよ。日本史にはロマンがあるよね。特に僕は戦国時代が好きだな。有名な武将の逸話を聞くと凄く面白いよね。それに、それぞれの人間関係も絡んでいるからとても興味深いと感じるんだ。
ともこ
戦国時代は最高だね。有名な武将達だけでなく、男達の汗馬刀槍の姿を思い浮かべると、当時の彼らの気持ちや熱い魂が容易に想像できるんだ。心が揺さぶられるね。時代劇物の映画などもよく観るわ。今度是非一緒に鑑賞しましょう。

汗馬刀槍(かんばとうそう)の例文

  1. 彼らは総出となって、戦地で汗馬刀槍の戦いを見せたと、史実に残っていることはあまりにも有名である。
  2. 彼には非常に期待をしている。是非とも我々に汗馬刀槍の働きを見せて欲しい。
  3. 汗馬刀槍の果てに、我々は敵を討ち取り、100年ぶりに権力を挽回した。
  4. 男たるもの、どんな時でも常に汗馬刀槍の思いで戦うべきである。息子にもそう教えている。
  5. 彼が汗馬刀槍ともいえる頑張りを見せてくれたおかげで、我が領地は大きく広がり、更に発展した。我々は彼を誇りに思っている。
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