唐草模様【からくさもよう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
唐草模様

【読み方】
からくさもよう

【意味】
織物・染物・蒔絵などで、蔓草が絡み這う様子を図案化したもの。

「唐草」はウマゴヤシの別称。

唐草模様(からくさもよう)の使い方

健太
なんで泥棒って唐草模様の風呂敷をかついでいるんだろうね。
ともこ
昔は、どの家にも置いてある定番の品だったかららしいわよ。
健太
へえ。現代ならエコバッグかな。
ともこ
そうね。老若男女問わず、エコバッグを持っているからね。

唐草模様(からくさもよう)の例文

  1. ともこちゃんが荷物を入れるものを探していたから、唐草模様の風呂敷を渡したら、拒否された。
  2. 今日のともこちゃんは唐草模様のスカートを着ていて驚いた。
  3. 唐草模様はださいイメージだったけれども、健太くんがデザインした唐草模様は美しかった。
  4. 今日のお弁当は唐草模様のハンカチで包んであった。
  5. ともこちゃんが僕の部屋の壁紙を勝手に唐草模様にしてしまった。
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