千里命駕【せんりめいが】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
千里命駕

【読み方】
せんりめいが

「千里、駕を命ず」とも読む。

【意味】
はるかな遠方からおいでになること。

【語源・由来】
「千里」は遠方のたとえ。「命駕」は命じて馬車を用意させる、または馬車に乗ること。

【典拠・出典】
晋書』「嵆康伝」

【類義語】
・千里之駕(せんりのが)


千里命駕(せんりめいが)の使い方

健太
ともこちゃん。千里命駕してくれてありがとう。
ともこ
健太くんの晴れ舞台ですもの。世界中のどこにいたって駆け付けるわよ。
健太
今日は世界一をかけた戦いだからね。せっかく来てくれたともこちゃんのためにがんばるよ。
ともこ
絶対に優勝してね。

千里命駕(せんりめいが)の例文

  1. 遠くに引っ越した友達が、時々、千里命駕、私を訪ねてきてくれます。
  2. こんな人っ子一人いないような山の中なのに、千里命駕してくれてありがとう。
  3. 千里命駕してくれただけでもありがたいのに、こんなにたくさんのお土産までいただいて申し訳ないです。
  4. こんな辺鄙なところに千里命駕してくれるとは思いもよらなかったから、とてもうれしくてうまく言葉にできないよ。
  5. 私に会うためだけに千里命駕してくれるなんて感謝感激雨あられです。
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