闊達自在【かったつじざい】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
闊達自在

【読み方】
かったつじざい

【意味】
心が広く、物事にこだわらず、思いのままに行動するさま。

【語源・由来】
「闊達」は度量が大きいさま。「自在」は何物にもとらわれず、思いのままにすることから。

【類義語】
・自由闊達(じゆうかったつ)
・明快闊達(めいかいかったつ)
・闊達豪放(かったつごうほう)

【英語訳】
generous and free

generousは「おおらかな」という意味の形容詞。
英文例
彼は闊達自在だ。He is generous and free.
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闊達自在(かったつじざい)の使い方

ともこ
今度野球部に入部した転校生、どんな感じなの?
健太
明るくて野球もうまくて、すぐにみんなに溶け込んだよ
ともこ
まあ、闊達自在な人なのね。よかったわね、新戦力が増えて
健太
うん、これでまた、戦力が増強できるよ

闊達自在(かったつじざい)の例文

  1. 彼は闊達自在な性格で、どんな職場に行ってもすぐに周りに溶け込み、仕事でもその実力を発揮した。彼のような人材が増えれば、我が社も益々発展するだろう。
  2. 私の父は自由奔放で、しょっちゅう仕事を変えていた。でも、どの仕事でもうまくこなし、結果を出していたらしい。そんな闊達自在な父は、私の自慢だ。
  3. 私の親友は、細かいことに囚われず、何にも縛られなくていつも自由に行動していた。そんな闊達自在な有り様を見て、私はいつもうらやましく思っていた。
  4. 今度野球部にやってきた監督は、細かいことに囚われず、自由奔放な指導で部員を盛り上げてくれる。そんな闊達自在な監督に、私たち部員は大喜びだ。
  5. そのテニスプレーヤーは、これまでの型を覆すような自由なスタイルのプレイで世界を驚かせた。そして世界ランキング3位に入り、その闊達自在なプレイの有効性を証明してみせた。

まとめ

「闊達」は度量が大きいさまを、「自在」は何物にもとらわれず、思いのままにすることから、闊達自在(かったつじざい)は、心が広く、物事にこだわらず、思いのままに行動するさまを意味する言葉となりました。何事も、型にとらわれすぎては進歩しません。日頃から闊達自在(かったつじざい)に生きてみたいものだと思います。

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