形単影隻【けいたんえいせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
形単影隻

【読み方】
けいたんえいせき

【意味】
独りぼっちで孤独なこと。独り身で助けてくれる人のいないこと。からだも一つ、影も一つの意から。

【語源・由来】
「形」はからだのこと。「隻」は一つの意。

【典拠・出典】
韓愈「祭十二郎文」

【類義語】
影隻形単(えいせきけいたん)


形単影隻(けいたんえいせき)の使い方

ともこ
健太くん。どうして他の家のごみ捨てを手伝っているの?
健太
形単影隻なおじいちゃんが近所に住んでいて、足を悪くして大変そうだから、僕にできることを手伝っているんだ。
ともこ
偉いわね。私も手伝えることがあったら手を貸すわよ。
健太
ありがとう。おじいちゃん、きっと喜ぶよ。

形単影隻(けいたんえいせき)の例文

  1. 日本では、形単影隻の老人が増えているそうだ。
  2. ともこちゃんのおじいちゃんは、おばあさんを亡くし、形単影隻のさびしい生活を送っているそうだ。
  3. 形単影隻の老後生活にならないように、共通の趣味を持つ友人を作っておこう。
  4. 結婚して子供を産まないと形単影隻の生活になると周囲から脅されるが、自由気ままなこの生活を捨てたくない。
  5. 仕事で越してきたばかりで、知人友人がだれもいない形単影隻な生活を送っています。
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