影隻形単【えいせきけいたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
影隻形単

【読み方】
えいせきけいたん

日本漢字能力検定
3級

【意味】
「影隻」は影が一つ、「形単」は体が一つという意味から、孤独で独り身のこと。

【語源・由来】
韓愈「祭十二郎文」より。

【類義語】
・形単影隻(けいたんえいせき)


影隻形単(えいせきけいたん)の使い方

健太
父さんが、もっと勉強しないとお嫁さんが来てくれなくて、影隻形単、孤独な老後を送ることになるぞって言うんだ。
ともこ
あら。それはありうる話ね。
健太
そんなあ。ともこちゃんまで・・・。ともこちゃんがお嫁さんに来てくれるでしょう?
ともこ
私は、勉強が嫌いな人のところにはお嫁に行きません。来てほしかったら、勉強をがんばってね。

影隻形単(えいせきけいたん)の例文

  1. 来たことがない土地に転勤してきたので、友人もいないし、影隻形単です。
  2. 核家族化が進み、日本には、影隻形単な老人がたくさんいます。
  3. クラスで僕の発言が問題となり、影隻形単、孤立しています。
  4. 影隻形単、成績が悪いため両親からは見放され、僕を理解してくれる人は世界中にだれもいません。
  5. 影隻形単、社会に出たら皆敵で、信用できるのは自分だけと思いなさいと言われました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事