見賢思斉【けんけんしせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
見賢思斉

【読み方】
けんけんしせい

「賢を見ては斉しからんことを思う」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
賢者を実際に見て、そうなりたいと憧れること。

【語源・由来】
「論語」里仁より。孔子の言葉から。


見賢思斉(けんけんしせい)の使い方

ともこ
飽きっぽい健太くんが、毎日、空手の練習に行っているなんて、信じられない話よね。何か心境の変化があったの?
健太
先生がすごく尊敬できる人なんだ。見賢思斉だと思っているんだ。だから先生みたいになることができるように練習を頑張っているんだよ。
ともこ
なるほどー。そばに手本になる良い大人がいるってことは素晴らしいことよね。
健太
うん。僕はラッキーだよ。

見賢思斉(けんけんしせい)の例文

  1. 健太くんは、見賢思斉、優秀なともこちゃんのようになりたいと思っているようです。
  2. 見賢思斉と思える人との出会いは人生の宝物です。
  3. 見賢思斉、目標を持って未来を切り開いていくことは素晴らしいことですね。
  4. 私には、見賢思斉と思える先生がいたので、迷うことなく人生を歩んでくることが出来ました。
  5. 将来は、見賢思斉と生徒たちに目標にされるような先生になりたいです。
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