牽攣乖隔【けんれんかいかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
牽攣乖隔

【読み方】
けんれんかいかく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
心はお互いに惹かれあっていても、遠くに離れていること。

【語源・由来】
白居易「与微之書」より。「牽攣」はお互いに心が惹かれあうこと。「乖隔」は遠く離れていること。中国の唐の詩人の白居易が友人へ贈ったとされる手紙から。


牽攣乖隔(けんれんかいかく)の使い方

健太
七夕の度に思うんだけど、織姫と彦星は永遠に牽攣乖隔のままなのかな。
ともこ
一度の失敗が永遠に許されないって、神様の世界は厳しいわよね。
健太
一度でだめなら、僕なんて神様の世界で生きていくことはできないな。
ともこ
健太くんは人間でよかったわね。

牽攣乖隔(けんれんかいかく)の例文

  1. あの二人はお互いを想いあっているのに親の都合で牽攣乖隔となりました。
  2. 今は、牽攣乖隔だけど、心はつながっているのでさみしくありません。
  3. 大好きなともこちゃんと牽攣乖隔になってしまったので、手紙をたくさん書いて送ることにしています。
  4. 牽攣乖隔となっても私たちの気持ちは離れません。
  5. 転勤で健太くんが海外勤務になってしまったので牽攣乖隔となりましたが、私たちの愛は永遠だと思います。
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