硯池法船【けんちほうせん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
硯池法船

【読み方】
けんちほうせん

【意味】
来世を願い経文を静かに写すこと。

「硯池」は、すずりの水をためるくぼんだ部分。硯の海。墨池。「法船」は、苦しい現世を渡る船に仏法をたとえた語。

硯池法船(けんちほうせん)の使い方

健太
ともこちゃん。何をしているのー?
ともこ
硯池法船しているのよ。
健太
まだまだ若いのに、もう来世のことを考えているの?
ともこ
備えあれば憂いなし、先手必勝よ。

硯池法船(けんちほうせん)の例文

  1. ともこちゃんは、勉強する前は硯池法船して心を落ち着ける。
  2. 健太くんは、硯池法船して納経しました。
  3. 硯池法船すると心が研ぎ澄まされ、いいアイディアが次々浮かびます。
  4. 健太くんは、雨の日は家にこもって硯池法船する。
  5. ともこちゃんは、硯池法船をしていたようで、部屋の中は墨の香りがした。
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