見兔放犬【けんとほうけん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
見兔放犬

【読み方】
けんとほうけん

【意味】
失敗してから改めても決して遅すぎないということのたとえ。

【語源・由来】
狩りをする時、ウサギを見つけてから犬を放って追わせても間に合うということ。

【スポンサーリンク】

見兔放犬(けんとほうけん)の使い方

ともこ
あっ。どうしよう。テストに名前を書くのを忘れたわ。0点にされてしまう。見直しをするのを忘れていたわ。
健太
見兔放犬、まだ間に合うかもしれないよ。すぐに先生の所に言いに行きなよ。
ともこ
そうね。ここで悩んでいても仕方ないから、次からは心を改めて気を付けますから許してほしいって言ってくるわ。
健太
うん。きっと先生は分かってくれるよ。

見兔放犬(けんとほうけん)の例文

  1. 見兔放犬、道に迷っても海外じゃないんだから、いったん落ち着いて、直感で歩くのをやめて手掛かりを探せば下山できるよ。
  2. 見兔放犬、遅すぎるなんてことはない、今から勉強すれば、学年ビリの君でも慶応大学に入学できる。
  3. 見兔放犬、ミスプレーをしても決してあきらめないで、勝つためにがんばり続けましょう。
  4. 見兔放犬、あきらめたらそこで失敗確定、あきらめなければその先に成功が待っています。
  5. 見兔放犬、やる気があれば、やり直すこともできる、失敗を恐れずにがんばろう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事