玉葉金枝【ぎょくようきんし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
玉葉金枝

【読み方】
ぎょくようきんし

日本漢字能力検定
5級

【意味】
天子の一族や子孫のこと。

【語源・由来】
「古今注」輿服より。「玉」と「金」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。「葉」と「枝」は子孫のたとえ。元は雲や樹などの美しさをいう言葉であった。

【類義語】
・金枝玉葉(きんしぎょくよう)
・瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)


玉葉金枝(ぎょくようきんし)の使い方

健太
玉葉金枝が今減っていて、公務をどうするか問題になっているそうだよ。
ともこ
玉葉金枝にも少子化問題の波が押し寄せているのね。
健太
日本は国土の狭さから言って、人口が6000万人くらいがちょうどいいらしいけどね。
ともこ
へえ。元気なお年寄りが増えているし、少子化もあんまり悲観的になる必要はないのかもしれないわね。

玉葉金枝(ぎょくようきんし)の例文

  1. 玉葉金枝が出雲大社に嫁がれることになりました。
  2. 玉葉金枝の女性たちは、みな気品があって美しいです。
  3. 玉葉金枝のご婚礼のニュースが、暗いニュースが多い世の中に喜びをもたらしました。
  4. 玉葉金枝とご学友になるなんて恐れ多いことです。
  5. 玉葉金枝のお一人が、アイドルよりかわいいと評判です。
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