虎豹之文【こひょうのぶん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
虎豹之文

【読み方】
こひょうのぶん

【意味】
才能と知恵のどちらもある人は、才能と知恵があるために災いを招くということのたとえ。

【語源・由来】
「荘子」応帝王より。虎や豹は毛皮が美しいために、狩りをする気を起こさせるという意味から。「文」は文様のこと。

【類義語】
・猿狙之便(えんそのべん)

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虎豹之文(こひょうのぶん)の使い方

健太
ともこちゃんは、知恵も才能もあるから、虎豹之文だよね。
ともこ
そうね。敵は多いわね。
健太
そうだよね。ともこちゃんみたいに優秀な人をを見たら、嫉妬をするかあきらめるかどっちかだよね。
ともこ
優秀すぎるって言うのも困り物よね。

虎豹之文(こひょうのぶん)の例文

  1. 虎豹之文、君のように才能豊かに生まれることが出来たら良かったと思うけれども、才能があったらあったで注目されて大変なんだろうね。
  2. 虎豹之文、才知のある彼が人の上に立つと、平和どころか災難をもたらすだろうね。
  3. 虎豹之文、天は二物を与えずどころか、三物ももらっているともこちゃんは、人々の嫉妬心をあおるでしょう。
  4. 虎豹之文、優秀なともこちゃんの頭脳をめぐって世界中で争奪戦が繰り広げられました。
  5. 虎豹之文、彼女の才能と知恵を悪用しようとする人の手で、彼女は災難に見舞われました。
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