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好景不長【こうけいふちょう】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
好景不長

【読み方】
こうけいふちょう

【意味】
良い時はいつまでも続かない。

【典拠・出典】

好景不長(こうけいふちょう)の使い方

ともこ
健太くん。調子に乗って株を買い続けていると、今に痛い目を見ることになるわよ。
健太
好景気真っただ中だから、まだまだ大丈夫だよ。
ともこ
好景不長というように、長くは続かないわ。
健太
・・・そろそろ株を売却しようかな。

好景不長(こうけいふちょう)の例文

  1. 健太くんは、今は絶好調だが、好景不長というから、いつスランプに陥ってもおかしくないと考えている。
  2. ともこちゃんは、好景気の内に業務の拡大を考えたが、好景不長だと思いとどまった。
  3. 健太くんは幸せの絶頂にあるが、好景不長というからと自分を戒め、今からすべてを失う日を心配している。
  4. ともこちゃんは好景不長と考え、悪化した時に備えることにした。
  5. 好景不長というのに、もうバブル崩壊の恐怖を忘れたのか。
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北澤篤史サイト責任者

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