盛衰興亡【せいすいこうぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
盛衰興亡

【読み方】
せいすいこうぼう

【意味】
国家などが、強大になったり衰え滅んだりすること。

【語源・由来】
「盛衰」は、盛んになることと衰えること。「興亡」は、おこることと亡びること。

【典拠・出典】

【類義語】
栄枯盛衰(えいこせいすい)
盛衰栄枯(せいすいえいこ)
・盛衰興廃(せいすいこうはい)


盛衰興亡(せいすいこうぼう)の使い方

健太
タピオカ屋さんがすっかり減ってしまったよね。
ともこ
タピオカ屋さんがあったところにクロッフル屋さんができてたわよ。
健太
飲食業界も盛衰興亡だね。
ともこ
盛者必衰のことわりね。

盛衰興亡(せいすいこうぼう)の例文

  1. 盛衰興亡というが、アメリカは首位の座からなかなか陥落しない。
  2. 盛衰興亡は世の習い、ともこちゃんが支配する時代も長く続かないだろう。
  3. 健太くんは、盛衰興亡は世の常だと知っているので、日の目を見る日を夢見て日々精進している。
  4. ともこちゃんの教室は繁盛していたが、盛衰興亡というように、健太くんの教室に生徒を取られてしまった。
  5. 今は人気の町だけれども、盛衰興亡は世の常、いつまでも続くと思って胡坐をかいていてはいけない。
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