光芒万丈【こうぼうばんじょう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
光芒万丈

【読み方】
こうぼうばんじょう

【意味】
聖人君主の出現、偉大な功績のたとえ。

「光芒」は、光のほさき。すじのように見える光。「万丈」は非常に高いこと。

【類義語】
・光焔万丈(こうえんばんじょう)


光芒万丈(こうぼうばんじょう)の使い方

ともこ
健太くん。あの大きな星を見て。
健太
うわあ。すごく大きな星だね。光芒万丈のしるしだったりして。
ともこ
光芒万丈のしるしならいいけれども、地球に衝突しそうな隕石だったら?
健太
ニュースになっていないし大丈夫だと思うんだけどな。

光芒万丈(こうぼうばんじょう)の例文

  1. 制服を撤廃させた健太くんの功績は、後輩たちにとって光芒万丈だ。
  2. 僕たち迷える子羊を救ってくれるともこちゃんは、まさに光芒万丈です。
  3. 歯の再生医療を考え出した健太くんは、虫歯が多い人にとって光芒万丈だろう。
  4. 地球温暖化を解決したともこちゃんは、世界中の人々にとって光芒万丈で、後世に名が残るだろう。
  5. ベツレヘムの星は、光芒万丈、キリストの出現を教えてくれるものだったという。
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