冷暖自知【れいだんじち】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
冷暖自知

【読み方】
れいだんじち

「冷暖自ら知る」とも読む。

【意味】
水の冷暖は自分で飲んでみて知るように、真の悟りは修行を積み重ね、自分で会得するものであることのたとえ。

【語源・由来】
『景徳伝灯録』「四」より。


冷暖自知(れいだんじち)の使い方

健太
ともこちゃん。クリスマスケーキを予約したいんだけど、どこのケーキ屋さんが一番おいしいかな。
ともこ
その店はチーズケーキがおいしいし、あの店はクリームが絶品よ。ケーキには各々の好みがあるから、冷暖自知してみたほうが良いわね。
健太
今から食べ歩いていたら間に合わないから聞いているのに?
ともこ
来年の予約には間に合うわよ。

冷暖自知(れいだんじち)の例文

  1. 話を聞いているだけではなく、経験を積んで冷暖自知するほかありませんよ。
  2. 冷暖自知しないで、テレビで情報を聞いて、知っているかのように思いこむのは危険です。
  3. 教科書で学ぶだけではなく、その場所に行って冷暖自知すると、歴史を身近に感じて勉強が楽しくなりますね。
  4. 冷暖自知というように、自分の足を使って学ばないと、情報があふれているこの時代、誤った方向に流されてしまうことになりかねません。
  5. いろんなコーヒーを飲んで、冷暖自知して自分の好みに合った焙煎度合や産地を選んでください。
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