功徳兼隆【こうとくけんりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
功徳兼隆

【読み方】
こうとくけんりゅう

「功徳」を「くどく」と読み誤らない。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
成し遂げた事績と備わっている人徳とがきわめて盛んなこと。

【語源・由来】
『新唐書』「太宋紀」より。「功徳」は功績と人徳。「兼隆」は盛んな様子。中国の唐の皇帝の太宋を褒め称えた言葉から。

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功徳兼隆(こうとくけんりゅう)の使い方

健太
今の校長先生は、功徳兼隆だよね。
ともこ
そうね。生徒の立場に立った教育改革を進めて、成績向上、全国トップクラスという実績を残し、生徒全員に愛されているからね。
健太
良い校長先生の代に在校できて幸せだね。
ともこ
本当にそうよね。
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功徳兼隆(こうとくけんりゅう)の例文

  1. 私たちの社長は、女優と交際したり、月への旅行の予定を発表したり、社会貢献に力を入れたり、功徳兼隆です。
  2. 儲かったお金は社会に還元しようという彼は、才気にあふれ、功徳兼隆の社長だと思います。
  3. 彼は、いろんな男優賞を総なめにしながらも、それをひけらかすことのない功徳兼隆の俳優です。
  4. 健太くんは、事業で成功してからも威張ることもなく、功徳兼隆な男性です。
  5. 今をときめく会社の社長で多忙の身なのに、自家用ジェット機で被災地に支援物資を運んだ彼は、功徳兼隆です。
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