浩然之気【こうぜんのき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
浩然之気

「浩然」を「昂然」とは書かない。

【読み方】
こうぜんのき

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
何ものにもとらわれないのびのびとした気持ち。

【語源・由来】
『孟子』「公孫丑・上」より。 天地に満ちている大きく強い気の意味で、行いが道義にかなっていれば、自然と人の心に生じる至大至剛の強い精神のこと。「浩然」は広くて大きいこと。

【類義語】
・正大之気(せいだいのき)

【スポンサーリンク】

浩然之気(こうぜんのき)の使い方

健太
あー、温泉に行って浩然之気を養いたいなあ。
ともこ
健太くんは普段からのんびりしているじゃないの。
健太
のんびりしているようで悩みは多いんだよ。
ともこ
そうかしら?この前も宿題をそっちのけでのんびり昼寝をしていたことを知っているのよ。

浩然之気(こうぜんのき)の例文

  1. 夏休みは、自然に囲まれた別荘で浩然之気を養いました。
  2. 妻は、釣りを無駄な時間というけれども、浩然之気を養い、仕事で世界を相手に戦うために必要な時間なのです。
  3. 浩然之気を養うのに、登山はいい、気持ちいい空気が、体の細胞をリフレッシュしてくれます。
  4. 二週間有休をとって、浩然之気を養ってきます。
  5. 今まで働き通しだったので、浩然之気を養ってから今後について考えます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事