恐懼感激【きょうくかんげき】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
恐懼感激

【読み方】
きょうくかんげき

日本漢字能力検定
1級

【意味】
嬉しさのあまりに、恐れかしこまりながらも喜ぶこと。「恐懼」は恐れ慎むこと。恐れ敬う相手から厚意を受けた時などに使う言葉。


恐懼感激(きょうくかんげき)の使い方

健太
ともこちゃん。なんと、劣等生の僕が、先生から直々に学級委員長に指名されたんだよ。
ともこ
へえ。きっと先生は、怠け者の健太くんを学級委員長に指名すれば、恐懼感激して真面目になるってわかっていたのよ。
健太
そんなはずないよ。僕の隠れた才能を先生が見抜いただけだよ。やればできる子だってわかっているんだよ。
ともこ
はいはい。先生の期待を裏切らない様にしっかりがんばってね。

恐懼感激(きょうくかんげき)の例文

  1. 王様からの豪華な贈り物に、すっかり恐懼感激しました。
  2. 社長から直々にお褒めの言葉をいただくことができるなんて、恐懼感激しました。
  3. あなたのような方が、私の働きぶりをちゃんと見ていてくださったなんて、恐懼感激です。
  4. 殿が手ずからブドウをもぎ取って私に下さるなんて、恐懼感激です。
  5. 神様が下さった恵みに恐懼感激しながら、今年も豊作を感謝する祭りを行います。
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