近郷近在【きんごうきんざい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
近郷近在

【読み方】
きんごうきんざい

【意味】
町に近い田舎のこと。近所の村々。または、大きな町に近い村。

【語源・由来】
「近郷」と「近在」はどちらも近くにある村や、大きな町に近い村という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。

【類義語】
・近在近郷(きんざいきんごう)
・近所合壁(きんじょがっぺき)


近郷近在(きんごうきんざい)の使い方

健太
ともこちゃん。熱心に何を読んでいるの?
ともこ
この前、転校していった友人からの手紙よ。
健太
へえ。あの仲の良かった子?元気にしているの?
ともこ
全然知らない土地に引っ越したから、近郷近在に知り合いがいないから寂しいって。もっと頻繁に手紙を書いて元気づけてあげないといけないわ。

近郷近在(きんごうきんざい)の例文

  1. 近郷近在の学校から、優秀な選ばれた生徒だけが集められました。
  2. 近郷近在だけでなく、遠方からも釣り人が集まってくる人気スポットです。
  3. 近郷近在を回って、お祭りの奉納金をつのりました。
  4. 近郷近在の人が、人生の節目にお参りに来る神社です。
  5. この近隣近在に、ともこちゃんの家を上回るお金持ちは存在しません。
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