興味津津【きょうみしんしん】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【四字熟語】
興味津津

【読み方】
きょうみしんしん

日本漢字能力検定
2級

【意味】
物事に対する興味が、次々とわいてきて尽きない様子。「津津」は絶えずあふれ出るさま。

「津」を「深」と書き誤らない。

【語源由来】
「津」は港や船着き場の事。

【対義語】
・興味索然(きょうみさくぜん)

【英語訳】
very interesting、of absorbing interest、having a keen interest (in)

例文 先生は、興味津々で2人を見つめていた。
The teacher looked at the two curiously.

興味津津(きょうみしんしん)の使い方

健太
いや~今日のホームルームはおもしろかったな~。
ともこ
そんなにニヤニヤしてどうしたの?
健太
素行の悪いクラスメイトがいるんだけど、その子が先生と言いあい始めて興味津津で見てたんだ。先生がだんだん顔が真っ赤になっておもしろかったなぁ~。
ともこ
そんなことしてる暇あるんなら止めなさいよ!

興味津津(きょうみしんしん)の例文

  1. 彼の動向は、興味津津で目が離せない。
  2. アリの行動に興味津津は息子は、もう2時間も庭でしゃがんでいる。
  3. 息子は、初めての水族館で、魚よりもあざらしに興味津津でした。
  4. 君は興味津津に聞いてくるけど、そんな大層な話でもないんだ。
  5. 私は興味津津といった表情を浮かべ、彼に話の続きを促した。
  6. 私の話す言葉に興味津津な顔で頷く息子だが、時折目線がテレビの方を向いていたので、テレビを消した。
  7. これからの物語の進展に、興味津津で目が離せない。
  8. 千円札になっている野口英世の生涯は、まことに興味津津たるものがある。
  9. 息子はあれだけ興味津津だった恐竜のことも、恐竜のパニック映画を見てしまったので興味索然としてしまった。
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